
・テレビ発言
【放送日時】
2016/02/09
【TV局】
テレビ朝日系
【番組】
中居正広のミになる図書館 琴奨菊緊急参戦SP
【カテゴリ】
発言・失言
【発言者】
K 琴奨菊(32)、N 中居正広(43)、T 豊ノ島(32)、T 高橋茂雄(40)、G 劇団ひとり(39)
【発言内容】
(放送開始から9分後)
親友、琴奨菊と豊ノ島の二人が戦う13日目のVTRが流れる
琴奨菊12戦全勝、豊ノ島10勝2敗
結果は豊ノ島の勝利で琴奨菊の敗北
この敗北が今回の琴奨菊優勝のきっかけとなったというが、どういうことなのか。
琴奨菊「一番は豊ノ島に負けて、ま、それも自分の持ってる力を全て出しきっての敗北だったので。慕ってるトレーナーさんが『チャンスは何回でもくるから、今回がラストチャンスじゃないから明日から二日間楽しんでいきましょう』っつって。そんで『今日よりも明日に気持ちが向くようにトレーニングしましょう』っつって」
中居「じゃ、終わった後っていうのはトレーニングされたんですか?」
琴奨菊「(夜)10時から30分ぐらいトレーニングして」
中居「普段はやらないんですか?」
琴奨菊「普段はやらないです。けど、こうゲン直しみたいな感じで」
豊ノ島「その日の夜、連絡来ました」
中居「えー」
豊ノ島「『次は負けないぞ』みたいな」
中居「へー!」
豊ノ島「『部屋に帰ってその日にトレーニングして、トレーニングしたから俺は今より明日のほうが強くなってるから、俺は大丈夫、絶対次は勝つ』って」
高橋「かっこえー」
中居「だから負けた日にトレーニングをやって切り替えようとか」
琴奨菊「そうです。それも自分で分かったんですよ、なぜ勝てるかって」
中居「え?」
琴奨菊「これ、体力と気力があるんですけど、ドラクエ(ドラゴンクエスト(株式会社スクウェア・エニックス))で…もし例えがドラクエにしますけど」
中略
琴奨菊「あの、強い相手になればなるほど、攻撃しあって体力が減るんです。強い相手になればなるほど必殺技を使わなきゃいけないんです」
中居「そうですね」
琴奨菊「そしたら気力ポイントがどんどん減っていくんですよ。それをまた次の日までに満タンにさせるっていうのは…サウナだったり…いや、本当に」
高橋「宿屋に泊まる感じですか?」
中居「違うんだ。違う、違う、シー(高橋に向かって)」
琴奨菊「で、オンとオフのスイッチをはっきりすることと、…しっかりこう…癒やしの時間がすごく大事なんですよ」
中居「ドラクエの話飛びましたよね?」
琴奨菊「いやだってあの…」
劇団「ないですね。癒やしの時間、ドラクエにないです」
琴奨菊「あの、薬草がありますよ。だからその薬草の部分は心がゆっくりできる時が、マジックポイントが増えてる時なんですよ。だからその人に合った薬草を入れる事によって次の日の活力になるんです」
中略
琴奨菊が優勝を決めたきっかけのもう一つは『1月2日の猛烈トレーニング』とのこと
中居「正月三が日は休まないんですか?」
琴奨菊「いや…稽古は休みでした。けども、やっぱりこう初場所に自分は照準を合わせてたんで、みんなが休んでる時に一番きついトレーニングをしようと思って。だから世間の流れに流されてたらこの優勝はなかったです」
中居「へー」
琴奨菊「本当に最先端をいってまして、自分のトレーニング」
中居「違うんだ」
琴奨菊「ケトルベルっていうやかんみたいなトレーニング器具があるんですけども、それをやることによって体幹が…」
実際にトレーニングしているVTRが流れる
やかんのようなものを片手で持って上下に振り動かしている
中略
琴奨菊「ほんまにきついっす」
中居「へー、初めて見る」
続いて、バランスディスク四股というトレーニングのVTRが流れる。
バランスが悪く不安定なディスク状のものに足を置き立ち、その上でシコを踏む
中居「あー、体幹だ」
高橋「あんなとこ乗れるんですね」
〜VTR終わり〜
中居「豊ノ島関はちなみに?」
豊ノ島「実家でゆっくりしてました」
高橋「世間と一緒!世間と全く一緒!」
(放送開始から13分後)