
【放送日時】
2016/11/13
【TV局】
日本テレビ系
【番組】
行列のできる法律相談所
(放送開始から9分後)
11月13日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に藤田ニコル(18)が出演。2015年ミス・ユニバース日本代表の宮本エリアナ(22)から言われた一言を根に持っていると告白し、本人と直接討論する場面が見られた。
この日の企画は「長年根に持ってますSP」。藤田は今年4月に生放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で宮本と共演した際「にこるんのせいでハーフが全員ばかだと思われている」と本気でクレームを受けた事について根に持っていると告白。
「ダウンタウンDX」生放送で、宮本は「私、敬語で普通に話すんですけど、みんなに“あっ、敬語使えるんだ”ってよく言われる。(にこるんに)聞いたら日本生まれ日本育ちで、私も日本生まれ日本育ちなんでちょっとおかしいんじゃないかなって」と藤田に向けてコメント。
これにニコルは「楽しければいいんじゃないですかね?」と軽く返したが、内心はイラッとしたそうで、その場で反論したかったが次のコーナーに移ってしまったため、反論できずに終わったと説明。
この出来事について、MCのフットボールアワー後藤輝基(42)から「それ言われて、例えばにこるんは“じゃあ敬語使おう”とかそういう風にならない?」と聞かれ、藤田は「別に使えるし、TPOだと思ってるんですよ」と得意顔。
これに、東野幸治(49)が「(TPOに応じて敬語)使えんの!?」と驚いた様子を見せると、後藤からも「(TPO)最近覚えたんか」とツッコまれていた。
藤田は「敬語って壁あるじゃないですか。距離があるなって思って。でもタメ語の方が人と仲良くなれるんですよ。敬語だけが良い世界じゃない気がするんですよ」と自論を展開した。
ここで、長崎のハウステンボスにいた宮本と中継が繋がっていると明かされた藤田は宮本と直接討論することに。
宮本は「ミス・ユニバースの日本代表になったときに“あっ、エリアナさんとかも敬語使えるんですね”って言われることが結構あって、“どうしてそういうイメージなんですか?”って言ったら、やっぱり“最近テレビに出てる若い子達は敬語を使わない人が多いじゃない”みたいな感じで言われたので、ちょっと困ってるなっていう」と藤田ら若いハーフタレントの影響で同じハーフの自分のイメージが悪くなり困っていると、藤田に直接説明。
一方の藤田も「私も敬語使えるんですよべつに。使えるし本当に謝んなきゃいけないとき“ごめんなさい”“すいません”とかもちゃんと言えるし、そういう時と場合は考えて敬語使ってるんですね。人と早く仲良くなりたい時はタメ語を使うことが多くて。嫌な感じのタメ語じゃないと思ってるんですよ。自分のタメ語が。だからTPOですよ“TPO”」と考えてタメ語を使っている主張。
藤田の話を聞いていた宮本が「“TPO”の意味はわかっているんですか?」と質問すると、藤田は「“T”時、“P”ポイント、“O”おっぱい」と回答。この回答に自ら笑ってしまうと、後藤からすかさず「何言うてんの?」とツッコミをうけていた。
宮本は「私は結構縦社会で生きてきたっていうか、だから聞いててちょっと私は不快かなって思っちゃいます」とタメ語を理解できないと説明。
しかし藤田も負けじと「1回使ってみた方がいいですよ。スゴイ気楽でもいられるし、思ってることをすぐ口に出せるから逆に良いときもあるから」と宮本にアドバイスをしていた。