
【放送日時】
2016/11/16
【TV局】
日本テレビ系
【番組】
1周回って知らない話
【カテゴリ】
発言・失言
【発言者】
哀川翔(55)
東野幸治(49)
【発言内容】
(放送開始から43分後)
一世風靡セピアは元々は50人規模の路上パフォーマンス集団。その後音楽志向を持つ7名でレコードデビュー。哀川翔は当時23歳。
リーゼントにスーツ姿というスタイルが特徴で、和のスタイルとアクロバットなパフォーマンスで当時の若者の注目を集めた。
1984年のデビュー曲“前略、道の上より”は28.8万枚を売り上げ、大ヒットに。
1989年、渋谷公会堂でのコンサートで解散。
一世風靡セピアが哀川の原点。後に俳優として活動。“Vシネマの帝王”と呼ばれるまでに成長した。
東野「そもそもは路上で人気者になろうと思ったんですか?」
哀川「そうじゃなくて。俺はその頃に編集部にいて原稿書きだったの」
山田美保子(59)「Popteenのライターさんだったんです」
東野「マジっすか?」
哀川「マジ。どっちかというと、これからの若者の文化を取材してた方」
東野「取材側ですか?」
哀川「取材側だった。それで一世風靡(セピア)と遭遇して“じゃ 俺もやるわ!”って入ったのがきっかけ」
東野「でも、路上でパフォーマンスしてデビューして、あっという間に人気者になったと。
そこから俳優じゃないですか」
哀川「そっから長渕(剛、60)さんに誘われて」
東野「長渕剛さん」
哀川「“とんぼ”(1998年・TBSテレビ系)」
東野「“とんぼ”っていうドラマで、長渕さんの弟分役」
哀川「弟分役で。それが結果的に良くて、そっから要するに“ゼブラーマン”(2004年・東映)の主演100本までに繋がったっていう」
東野「そもそもきっかけは何なんすか?バラエティーに出だしたきっかけは?」
哀川「ゼブラーマンの主演100本目の番宣ですよね。あれでどっか出してくれませんか?って言ったら、ものすごく出してくれた。
“何か趣味ってありませんか?”って言われて“カブトムシ”って言ったら“はぁ!?”って言われたんですよ。
“え 何匹ですか?”“5000匹です”“はぁ!?”って言われて。
“その事について喋ってくれ”って言われたのが、まぁ、カブトムシの始まり」
島崎和歌子(43)「それは商売にしてない?」
哀川「商売じゃないよ」
東野「カブトムシでは儲けてないんですか?」
哀川「全く儲かってない。
5000匹のカブトムシって、めちゃくちゃ餌食うって知ってる?」
東野「あの・・・。言わしてもらってよろしいですか?
知らんがな!」
実際にインターネットで哀川の“カブトムシ飼育セット”などが販売されており、商品紹介VTRにも哀川本人が出演するなど、副業ビジネスも好調だ。
(放送開始から45分後まで)