
【放送日時】
2016/12/7
【TV局】
日本テレビ系
【番組】
ナカイの窓
(放送開始から18分後)
12月7日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、MCの中居正広(44)が母校から苦情の手紙が届いていた事を明かし、スタジオの出演者らを驚かせる場面が見られた。。
この日のテーマは「東大vsおバカ」。東大チームに、石井てる美(33)加藤ゆり(30)本村健太郎(49)、おバカチームにりゅうちぇる(21)、みちょぱこと池田美優(18)、吉本№1おバカのラフコン・森木俊介(40)が出演。東大出身者と芸能界のおバカキャラが「どちらが幸せなのか」について徹底討論した。
中居は「俺、学歴から言ったら(おバカチームと)同じくらいなのよ」と言うと、森木からも「そんなにすごい勉強ができる訳ではないですよね?中居さんも」と中居を同士だと認識され、これには中居も「一緒にすんじゃねえ」とカチンときた様子で「自分から仕掛けるのはいいけども、人から仕掛けられるのはすごく傷つくんだよ」と訴えた。
中居は「本当に俺もたぶん、本当に勉強できなかったから。(自分の通っていた高校が)その当時は“パー学”って言われてたのね。パッパラパーが行く学校だから“パー学”って。10年くらい前から進学校になったのよ。それこそ東京六大学に行くような学校になったのよ」と自身の母校について説明。
さらに「俺がずっと“パー学だパー学だ”って言ってたら、パー学から手紙が来て“パー学って言うのは止めてください。あなたが通っていた時代のパー学とは違いますので”」と母校から苦情の手紙が届いていた事を告白し、スタジオも驚きに包まれていた。
そこで、中居が「そのパー学の校長が自分たちの事をパー学って言ってんのよ」と手紙の内容にツッコミを入れると、スタジオは爆笑。しかし、「今すっげえ有名な進学校なのよ!」と自分の通っていた母校が有名な進学校に成長していたことに驚いた様子を見せていた。