
【放送日時】
2017/01/013
【TV局】
日本テレビ系
【番組】
「another sky」
【カテゴリ】
発言・失言
【発言者】
今田耕司(50)、山本耕史(40)
【発言内容】
(放送開始から18分後)
今「山本耕史さんにとってニューヨークはどんな場所でしょうか」
山「はい、えーその時の自分のこう、等身大を浮き彫りにしてくれるっていうのかな」
今「はー」
山「何か良くも悪くも小さくも大きくも、その時の自分をこうポンと表わしてくれるようなそんな場所ですかね。勿論その街並みも違いますし感じることもなんかあの時の自分て若かったなと思うけども、あの時の自分が得たものってとっても大事だったし、身になったよっていう、なんかこう親心にもなってたし」
今「今回は行って。色んなこと思い出したでしょうね、でもね」
山「色んなことを思い出しましたね。やっぱりあの。これからね、子供とかも」
今「そうお子さんいつでしたっけ?放送の時にはもしかしたら」
山「もしかしたらですけど。なんかこうイメージは厳しくしたいんですよ。甘やかさず」
今「ああ、ベタベタいかない」
山「僕なんか思うんですけど、なんか凄い子供に対して過保護になりすぎてるような時代じゃないですか」
今「今ね」
山「いや、例えば僕ら子供の頃先生にバチバチやられたし」
今「やられたやられた」
山「なんか落ちても平気で食ったし」
今「食った!10歳ちゃうけどせやねんね」
山「いや、全然そうだったですよ。だからちょっとぐらい与えてった方が強くなるんじゃないかなと思うと」
今「似てるなー。見た目全然ちゃうけど似てるな、中身」
山「だから、あんまりこう過保護にすると、今度弱くなるんじゃないかと思って」
今「考えてるわー、分かる分かる」
山「だからまあ心を鬼にして、なんかやっぱ分からないですけど」
今「絶対無理と思うわ」
山「無理かもしれないですね」
今「目茶苦茶可愛がるよもう」
山「そうかも知れないですけど」
(放送開始から20分後まで)