
【放送日時】
2016/08/18
【TV局】
フジテレビ系
【番組】
アウト×デラックス
(放送開始から2分後)
8月18日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に栗田貫一(58)が出演し、ものまねタレントのミラクルひかる(36)を批判する場面が見られた。
「ものまね芸人全員をディスりに来たものまね四天王」として登場した栗田は、コロッケ(56)や清水アキラ(62)、ビジーフォーと並び、ものまね四天王の1人として君臨していたと紹介されていた。
栗田が登場すると、後輩のものまね芸人であるミラクルが怯え「ものまね芸人をってなりますと私のみになりますが今日は」と緊張した様子を見せていた。
栗田は「いや、なんかね。ものまねで出てきてくれて、すごい技術があって『上手い子だなー』って思ってたんですけど、(ものまね王座決定戦で)優勝した時に今までの歴史的な僕らの流れっていうのは、優勝して『頑張ってきて良かった、皆さんのおかげ、これからもまた一生懸命やります』っていうような事で優勝してほしいわけよ。で、彼女はいきなり『これからは私の時代』とか言ったんですよ。それで最低コイツ!って思ったんですよ」と恨み節を炸裂させていた。
実際の映像でミラクルは「新しいものまねの時代の幕開けじゃー!」とコメントしていたことが放送され、栗田はさらに「本質も宇多田ヒカル(33)になっちゃってるわけ?みたいな」とチクリとイヤミ。
ミラクルは「違うんです、あれはこれからのものまね界もっと活気付いていこうと。そういう意味で」と釈明。
しかり栗田は「何百億も持った人みたいな感じで『これからは私の時代よ』って言ってる感じがしたの」とさらにイヤミを炸裂し、南海キャンディーズ山里亮太(39)から「気づかないうちにもうディスり始めてる」とツッコまれていた。
ミラクルは「ですからそこから8年くらいあまり口を利いていただけなくて」と栗田から無視されている事を暴露し、マツコ・デラックス(43)らを驚かせていた。
これに対し栗田は「いやいや、もともとそんな誰とも。あんまり喋らない。みんな個人プレーなんで」と意識的に無視している事は否定した。
ナイティナインの矢部浩之(44)がミラクルに「でも若手ってみんな怖がってるでしょうね、クリカンさんの事」と聞くと、栗田は「どうしてかわかんないけど」と怖がられてる原因が分からない様子。
ミラクルは「そうですね。やっぱ始まった頃基本的に清水アキラさんとかクリカンさんとか、触れちゃいけないが当たり前みたいな。だけども、逆に言うと打破させなきゃいけないって言う人も特にいずに、やはりこう神棚に飾っておこうかなっていう空気だったんですよきっと、あの時代って」と説明。
マツコから「あんたも下手に出てる風に言ってるけど、相当言ってるよね今」と指摘されていた。