
【放送日時】
2016/08/31
【TV局】
日本テレビ系
【番組】
ナカイの窓
(放送開始から40分後)
8月31日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、黒田勇樹(34)が出演。子役時代の恋愛について赤裸々に語り、中居正広(44)らを驚かせる場面が見られた。
この日のテーマは「元子役SP」。パンサーの向井慧(30)から「今だから言える事ってありますか?」とふられた黒田は、中学生ぐらいから大人扱いされるようになったと言い、中学生の時に初めて付き合った彼女が有名女優だったと明かし、スタジオが騒然となった。
相手の女優は当時大学生ぐらいで、現在は結婚し芸能活動も続けているが「当時はすごい有名な方」と説明。中居は口をあんぐりとあけたまま驚いた様子を見せていた。
また、黒田は「付き合い始めた時に『焼肉おごってあげる』って言われて。行ったんですよ。そしたら向こうの事務所の社長さんから『これから売っていこう』みたいなテレビ局の専務さんとか、ブワーっとそれこそ『ワンピース』の七武海みたいに並んでるんですよ。そこに連れてかれて『まあ食べなよ』みたいな。で、(自分は)個人事務所じゃないですか。『黒田君わかってるよね?』みたいな。で、『観光地にはカメラを持っている人がいっぱいいるから行っちゃいけないよ』とかっていうレクチャーを延々されて。全然焼肉美味しくなくて。それで、もう1ヶ月ぐらい付き合った時にプレッシャーに耐えられなくて(別れた)。もう全然ダメだと思って」と有名女優と付き合った当時の苦労を語った。
さらに黒田は「それからは売れなそうなグラビアの子にしか手を出さないように(なった)」と暴露すると、それを聞いた中居から「ホントに。お前真っ黒田」とツッコまれていた。
それにもめげず、童貞だという細山貴嶺(21)に「まず童貞を捨てたいんだったら、このフォルム(子役時代の太ったフォルム)に戻るんだよ。パッと見てだれだかわかるじゃん。俺、中学生とか高校生ぐらいの時にパッと見て黒田とわかるから、近所の女子大生の家とかすぐ入れたのね」とアドバイスにならないようなアドバイスをして、スタジオの女性陣から悲鳴が上がり、またもや中居から「真っ黒田」とツッコまれていた。