
【放送日時】
2016/9/21
【TV局】
TOKYO MX
【番組】
バラいろダンディ
【カテゴリ】
発言・失言
【発言者】
蝶野正洋(53)
金村義明(53)
板東英二(76)
長谷川豊(41)
【発言内容】
(放送開始から15分後)
都筑警察署で1日警察署長を務めた蝶野が、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の年末恒例の"絶対に笑ってはいけない"シリーズにしか見えないとネットで話題に。
長谷川「まぁ・・・。これ、蝶野さん?蝶野さん?あららららら」
蝶野「確かにね、署長には見えないですけども」
長谷川「署長には見えないですねぇ」
金村「これでも 前の人ビンタしたらどうなるやろね」
板東「だめだめだめ」
長谷川「それは翌日の全てのニュースで取り上げられると思いますよ。
でも蝶野さん、あの"笑ってはいけない"シリーズ視聴率良いし、言われるでしょ?」
蝶野「ですね、毎回ね確かにこんなような感じでやってますもんね。
自分 全くそういう意識なかったです。
ちゃんと秋の交通安全の子どもたちだとかに、ちゃんとマイクアピールで『皆さん、ちゃんと交通マナー守って下さいよ』ってアピールしながら」
金村「でも見て。後ろの女の子笑ってる」
長谷川「ホント。完全に笑ってますね。半笑いですもんね」
金村「半笑いやって」
蝶野「失礼な。ホントにもう」
長谷川「板東さん、これニュースで取り上げられるだけで啓蒙活動できますから」
板東「それが一番大事なことで」
長谷川「そうですよね」
板東「こんな大変 各署長に申し訳ないですけど。
各署の署長さんがなんぼ言ったって、一般の方はさほどは。
蝶野さんがやることによって。
僕らも全国周りましたね、僕は警察だけは」
長谷川「そうですか」
板東「税務署と警察の仕事は、ようお引き受けしましたよ」
長谷川「シュールな話ですけど、その通りですね」
武井壮(43)「それすると何かメリットありますか?」
板東「メリットってか、そら多少はありますよ。だってね、蝶野さん そうでしょ?
ただ署長室行ってお茶くれるぐらいの事じゃないですか」
蝶野「俺はもう気持ちの中では『ちゃんとルールは守って下さいよ』と。そういう気持ちしかやってないです。何も下心ないです」
長谷川「無報酬?タダなんですか?」
蝶野「そうそうそうそう」
金村「僕も1回やりましたよ。警察署長で。
(制服も)採寸して。
てっきり貰えるもんやと思っとったら『返してくれ』って言われた」
蝶野は見返りを求めず。金村は見返りを求める。2人の差がハッキリ表れた。
(放送開始から分後まで)