
【放送日時】
2016/11/15
【TV局】
テレビ朝日系
【番組】
中居正広のミになる図書館
【カテゴリ】
発言・失言
【発言者】
小島慶子(44)
いとうあさこ(46)
中居正広(44)
中田有紀(43)
田中律子(45)
劇団ひとり(39)
高橋茂雄(40)
りゅうちぇる(21)
玉森裕太(26)
【発言内容】
(放送開始から1分後)
【知らなきゃ良かった 居酒屋40題】
本日のお品書き、小島の“写真に写る 笑顔のヒミツ”について。
小島「写真を撮る時とかに、笑顔を維持しなくちゃいけないでしょ。こうやって、ねぇ。この仕事なんか特に」
中居「カシャカシャカシャなんだ」
小島「“はい、次こちらお願いしま~す”また違う方見てね。
それなのに持たなくなってくるんですね。
段々こわばってきて顔の筋肉が落ちてんじゃないかと思うんだけど」
中居「長い時間キープできないってことですか」
小島「笑顔がキープできない & 目が死んでくるのね」
中居「一瞬笑うとかできるよね」
小島「動物写真みたいな凄いシャッタースピードで撮ってほしいのね。
最初の数秒だけしかねベストな顔出来てないから、ホント」
中居「全然 余裕じゃない?」
玉森「全然大丈夫ですね」
中居「ず~っといつも笑ってる」
小島「ワラワラワラワラしない?」
玉森「しないです」
りゅうちぇる「ないよ~」
小島「するよね?あさこさん、するでしょ?」
いとう「もう 直にきたね」
中居「する?する?」
いとう「なんかの記者会見みたいなので“右から順番に はい とかやって”っていうのをやるときは、最後のほうはよく分からないから真顔で撮ってみたりとか。
逆にもう笑わない」
中居「でもニュースとかやってたらずっと映ってるから、ずっとニコッとしとかいけないみたいな?」
中田「いや、でもVTRの時は画面見たりしてるんで。
目が半開きみたいに見えちゃったりとか、落ちくぼんできたりとか。陰になりますよね」
田中「目がくぼみますよね。まぶたがね、くぼんでくるわけ」
小島「段々骸骨に近づいてくる」
田中「わかる。夜になってくると余計。夕方ぐらいからここがこう入ってくる」
小島「下の骸骨が透けてくる感じ」
中居「テレビ観ててパッと消したとき、パッと自分の顔が映るのよ。
あん時の気の抜けたおじさんなんだ。
このメガネとバサバサな感じと肩がこう なで肩になった。
あれがたぶん本来の顔なんじゃない。
筋肉が衰えてんのかな」
小島「筋肉と顔を支える繊維が弱ってる気がするの」
中居「繊維?」
小島「私一応、筋肉鍛えなきゃと思ってピラティスをやってるんですよ。
リセット。時々ね、“体を縦二つ折りにして下さい”って言われんの。前屈。
縦二つ折りにしたときに全体のバランスを先生が見てくれるんだけど。
自分の部屋狭いから縦二つ折りにすると後ろに姿見があるわけ。
こうやってウワ~て二つ折りしてると脚の間から自分の顔見たら超怖くて。
“はいはい小島さん、小島さん前屈して下さい”インナーマッスル意識しながらこうやって見ていったら・・・」
いとう「ここ(目の下)に線がある」
田中「なるなる」
小島「怖くてすごい勢いで跳ね起きちゃって“もういいです、もういいです”って。
絶対全員そうなるはずよ」
中居「年齢なんですか?」
田中「りゅうちぇるとかはならないよ。ならないよ。可愛いんだもん」
中居「足伸ばさなくてもいいや。そうそう、ギューって」
りゅうちぇる「え?何?顔こっちでしょ」
田中「可愛い。やっぱ20代はイキるんだよ」
いとう「今 目合うなって思ったんだよな。じゃ、お邪魔します」
中居「そんな変わんないね」
いとう「変わんない?」
小島「ハリの力はある」
中居「顔が・・・」
いとう「ちょっと具合が悪い」
中居「これは筋力の問題なのかどうかっていう」
小島「若い時そんなことなかったよ。きっとうつ伏せとかそれより深い角度になると顔が怖くなるから。
私もう騎乗位やめようかなと思って」
ひとり「何の話?」
小島「大事なことです」
ひとり「詳しく話してください。40代しかできませんから、そういう話」
清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー、36)「専門家の方をお呼びしています。お願いします」
白石美緒(皮膚科医)「皮膚科医の白石美緒です。宜しくお願いします」
全員「宜しくお願いします」
清水「では、発表してください」
白石「小島さん、知りたくないとは思いますが。
顔の肉がズレるのは筋肉の衰えだけではなく、頭蓋骨の萎縮が原因です」
小島「え?骨が縮むの?」
中居「頭蓋骨の変形ってことですか?」
白石「いいえ。変形というよりは年を重ねると体の骨が縮まっていく感じ。
顔の肉を支える土台が小さくなっていくと、どうしても表面の部分があまりますから。
頬とか口まわりの肉があまって、シワとかたるみになっていくんですね」
小島「頭蓋骨がどこが縮むんですか?全体に縮んでいくってこと?」
白石「この辺りがすごい多いので例えば歯がすり減りますし、下アゴ(の骨)が短くなるので、この辺にこういうシワが出る。
お年寄りの顔ってクシャッてしてるイメージあると思うんですけど。
短くなっていくというのは骨の萎縮ですね」
ひとり「確かにね」
中居「みんなこうなるでしょ。あれがまさに萎縮なんだね。こうやってやってるっていうのは」
白石「そうですね。そういうイメージです」
中居「それって何歳から萎縮って始まるんですか?」
白石「女性なんかだと特にホルモンのバランスが変わってくる40代以降、更年期ですとか」
ひとり「萎縮を止める方法はないんですか?」
白石「加齢による骨の萎縮っていうのは、ちょっと止めることはできないので。
表情筋ですけれども、笑顔を作るトレーニングで上げる。
笑顔がいいですね」
中居「笑顔はいいですよね」
いとうがカメラに向かって笑顔。
高橋「完全にキン肉マンや」
白石「体重の増減も関わってきますので、そういうものでも皮膚が伸びて縮むというのがちょっと大変なので。
そこがたるみに繋がるところがありますから」
小島「へぇ。1回履いたストッキングと一緒だね」
田中「ビヨヨ~ンってね」
いとう「確かに戻らないから分かりやすいけど」
白石「一生のうちである程度同じ体重をずっとキープする」
中居「いとうあさこ 今何kg?45、6kgじゃないよね?」
いとう「もう~絶対内緒だよ。68kg。絶対内緒だよ~」
いとうの身長は163cm。40歳の誕生日に体重計を捨てたが健康診断は受けているという。
(放送開始から11分後まで)