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2025年08月29日(金)
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(使用)ヒロミ、木梨憲武の一言で芸能界引退を思いとどまっていた

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(使用)ヒロミ、木梨憲武の一言で芸能界引退を思いとどまっていた

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【放送日時】
2016/12/07

【TV局】
日本テレビ系

【番組】
1周回って知らない話 芸能界の気になる夫婦仲・コンビ仲…根掘り葉掘り3時間SP

(放送開始から2時間14分後)

12月7日放送の「1周回って知らない話 芸能界の気になる夫婦仲・コンビ仲…根掘り葉掘り3時間SP」(日本テレビ系)にヒロミ(51)が出演。テレビ界から干され芸能界引退を考えていたヒロミを引き留めた人物について語る場面が見られた。

「なぜテレビ界から干された?」について聞かれたヒロミは「40歳ぐらいのときに、多少こう“ヒロミのキャラは強いから、もうちょっとソフトに叩いたりとか、もうちょっとヒロミ大人になれない?”ってよく言われて」と偉い人から現在のキャラを変えるように助言されていたと説明。

しかしヒロミは「そこに俺はなんかこう、自分の中で“いや俺はこのままで行きたい”とかっていうののすれ違いみたいなのがあって。俺じゃあ必要とされてないんだったらいいやって思って。で、必要とされなくなったらもう素直にやめようっていうのは若いときから決めてたのね。今までこんなキャラでやってんだから、“おまえコノヤロー!”なんてやってんのに、いざとなったとき“すみません仕事ください”っていうキャラでもないじゃん」と自分の意思を曲げてまで芸能界にしがみつくことは考えていなかったという。

さらに「だからほら、今強くても坂上忍(49)とか有吉弘行(42)とかマツコ・デラックス(44)とか強めな子がいるじゃない?っていうのよりも、なんかもうちょっとトゲがあったんだよね」と自身の当時のキャラについて説明。その後、滅茶苦茶だった頃のヒロミの映像をVTRで紹介された。

VTRではヒロミが「おまえ正面から殴っていい?」「「バカだな!おまえはもう!」「撮ってんじゃねぇこの野郎!」など暴言を吐きまくり、さまぁ~ず・大竹一樹(48)にグーで頬をパンチ、TIM・ゴルゴ松本(49)・レッド吉田(51)に飛び蹴り、大御所の大竹まこと(67)に「うるせえぞおまえは!帰っちゃえよ!」と暴言を吐き、やりたい放題の様子が映し出された。

さらに黒柳徹子(83)にクイズ番組収録中なんの前触れもなく「うるせえなババア!」と暴言を吐き、黒柳が唖然となった事件を紹介。

最もひどい扱いをされていた共演者として、林家こぶ平(現・林家正蔵、54)とヒロミのやりとりも映像で流れると、その横暴な振る舞いにスタジオからも悲鳴や驚きの声が上がっていた。

ヒロミのキャラが芸能界や視聴者から嫌われていき、事実上干されていったとナレーションが入り、スタジオにいたヒロミも「まあ今(の映像)見てわかるでしょ、干されるでしょ」と自虐的にコメント。

次いで「すごい人にツッコんだらとか、なんかそういうことを言ったら、っていうのをやりだした世代」と言い、関西ではダウンタウン、東京ではB21スペシャルがそういうことをやり始めた「失礼な世代」だと説明。

一方、ウッチャンナンチャンについては「ウンナンはもう絶対(失礼な事は)しないのよ。そりゃあね、ウンナンは干されないよ」とウッチャンナンチャンとは対照的だったとコメントしていた。

スタジオではさらに耳を疑うエピソードとして「台本を見て“これ面白いの?”とスタッフに聞き、“はい”と答えたスタッフに“じゃあおまえやれよ!”と台本を投げ返した」「“笑っていいとも!”(フジテレビ系)レギュラー時に“いいとも!”と言いながら手を挙げたことがない」と紹介。これらは全て事実だったようで、スタジオでは驚きの声が上がっていた。

こうしてテレビ界から干されたヒロミは「“お願いします”は無いじゃない。ジタバタするのは良くないな。だから本当に必要とされてないんだったら、それはやめよう」と芸能界を退こうと考えたと明かした。

また、ヒロミは家族に迷惑かけず芸能界でなくても生きていけると考えていたと言い、実際トレーニングジムを経営し、年商3億円以上という大成功を収めていた。

芸能界を退いてからも交流のあった勝俣州和(51)は、飲みの場でヒロミに「戻ってきてくださいよ」「絶対出た方がいいと思いますよ」と復帰するよう呼びかけていたと明かした。

さらに、ヒロミは芸能界を退いて8年後に「さんまのまんま」(関西テレビ系)から出演オファーが来て出演。そのオンエアを見た中居正広(44)から電話がきて「ヒロミさん、今見てますよ。なんですか!こんなに面白いのに!早く戻ってきてくださいよ!」と中居からも復帰を熱望されていたことを告白。

しかし、ヒロミは「うるせえ!おまえがやってろ!」と首を縦に振ることはなかったが「気にしてくれたりとかしてんだな」と思ったと明かした。

周囲の復帰への期待とは裏腹に、ヒロミは「中途半端で嫌だった。気持ち悪くて。俺はなんかわかんないけど、普通の人として生きているんだっていう証みたいなのが欲しくて」と「さんまのまんま」出演後、完全に芸能界を引退しようと思い引退発表を考えていたと告白。

しかし、その事をとんねるず・木梨憲武(54)に告げたところ「そういうことは言わなくていいんだ。おまえが決めることでもねえから、いちいちそういうこと言うな。わざわざ言わなくていいんだよ、そんなのわかんないんだから。おまえなんて好き勝手に生きてるんだから、また好き勝手生きてりゃいいじゃん」と言われ、木梨の一言で思いとどまったことを明かした。

芸能界での仕事が全て無くなった時の様子をヒロミは「ちょっと楽しかった。何故かと言うとなんにも変わらないから別に。たかが無くなったってこんな感じなんだなって」と振り返り、今後の目標については「芸能界は呼ばれりゃ行くスタイルなんで、とりあえず近々の目標というか、(東京)オリンピックまでは芸能界にいたいなと思って。オリンピックそしたらなんか、いい席で見られそうじゃん」と語ると、スタジオは笑いに包まれていた。
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