
【放送日時】
2017/1/12
【TV局】
日本テレビ系
【番組】
ダウンタウンDXDX
(放送開始から38分後)
1月12日放送の「ダウンタウンDXDX」(日本テレビ系)に元AKB48の野呂佳代(33)が出演し。AKB48のオーディションにうそだらけの履歴書で合格したと暴露し、ダウンタウン松本人志(53)・浜田雅功(53)らを驚かせる場面が見られた。
野呂は自身の人生を変えたきっかけについて「ウソだらけの履歴書」と告白。AKB48に入る前は女優を目指していたという野呂はAKB48の募集で「本当は22歳までっていう応募で、自分の歳は合ってたんですけど、やっぱりちょっとギリギリだと危ないと思いまして、20歳くらいで応募しといた方がいいかなーみたいな。2歳サバを読んで(20歳で応募した)。で、写真も縦に引き伸ばしまして全部加工して送ったら、見事引っ掛かって」と履歴書で年齢も写真も詐称して合格をもぎ取ったと説明。
さらに2次審査では「テレビ電話オーディションだったので、テレビ電話で会話するっていうキャンペーン中だったので、ラッキーでした」と嘘がバレずに合格できたと説明し、浜田に「どんだけツイてんねん」と驚かれていた。
しかし、野呂は「やっぱり裏でザワツキがあったみたいで、秋元(康、58)先生が“これ誰が呼んだの?”みたいな感じになって」と最終審査では野呂の嘘が明るみになり関係者らが揉めていたことを暴露。
しかしそれでも合格した野呂は「最終的に受かった理由を聞いたら、“こういう子が痩せていってキレイになっていく過程が面白いんじゃないか”みたいな感じで受かった」と将来性を見込まれて合格したと説明。
その後、松本から「そんでもう辞めたんでしょ?AKB」と聞かれた野呂は「辞めましたね。卒業というカタチで卒業しまして・・・」と含み笑いをすると、松本から「完全に追い出されたパターンやん!」とツッコまれスタジオが笑いに包まれていた。